2015年6月13日土曜日

暴力はなぜ?発生する?その1


児童虐待、体罰、いじめ、DVなどの暴力の構造


*力の強い者が弱い者を支配していいという間違った価値観で、

加害行為が行われる。

→人と対等で尊重し合う関係を学んでいない相手を選んで暴力を振るう。

いじめや虐待もターゲットを決め、怖がらせて言いなりにさせる

 

 

 


 

  (awareの資料より) 


 

体の傷は見えるけれど心の傷は見えない。しかし、早い段階で、ケアがされなければ、自分に対して否定的になったり、他者への暴力となる

高校生に「大切な人とのハッピーな関係]について考える講座開催

県内高校3年生に、講座を開催。




毎年3年生が社会に出る前にいろんな人との関係を学ぶ講座を行う。


今回で4年目だ。




若者の興味のありそうな男女カップル(恋愛)の関係について考えてみる。




これがきっかけで、実は、社会に出て、いろんな「人との関係がどうであるか」によって、自分の人生が、豊かなものになるのかが、問われていく。




人は人との関係の中で、支え支えられて生活していく。




だから、まずは、自分にこれでいい。




私はかけがえのない大切な存在だという、意識、無意識の概念が必要となる。




そのうえで、自分も他人もココロト体を大切にできる関係が築ければ、じぶんも周りも幸せの方向に向かうだろう~




自分らしく、周りに感謝しながら、輝いて生きれる人生♪~♪~




そこに至るには、いろんな気付きや体験からなにを学ぶか、同自分はありたいかを探していく…それこそが生きるということかもしれない。




さて、そんな深いことを伝えることができたかどうか・・・90分中では分からないが、それぞれが、今自分に必要なことを吸収してくれたことを願う。


いつものように、「ベストフレンド」で、場が和み、


生徒に聞いてまわったり、グループで話をしてもらったり、...

ロールプレイをしてもらったりしながら、大切なこと、伝えてきました(^^)



好きになるということは、相手を理解したいということ、相手の幸せを願うこと


決して、束縛したり言いなりにさせたり、従ったりだけの関係にはないよね(^^)


ただ、優しいだけの人・・・ではなく、本当にあなたを大切にしてくれる人


いやな時はいやと言っていい、好きな人のいやをちゃんと受け止めることが本当に好きということ。


自分の気持ちや意見をちゃんと伝えられること~


それって、自分のことを大切にすることだし、それが相手を大切にすることにつながるんだよね(^^)
みんな娘息子みたいで、かわいかった~話を聞いてくれてありがとう~♪~♪~
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2015年5月1日金曜日

暴力から自分を守る

なぜ?暴力は発生するの?


力の差  強いものから弱いものへ  自分のいいように支配したいという気持ち


よ~く考えたら支配じゃなくて、尊重してほしいんじゃないかな?


だからそれぞれが尊重することを知る。


そしてそれぞれがいろいろだけど、じぶんも他人も安心、自信、自由を守って暮らすこと♪~♪~


問題があれば話し合おう~解決が難しければ、距離をとろう~工夫しよう~


でもね、世の中いろんな人がいるんだから、力の差はあって当たり前(立場は違っても人としての尊厳は同じ)


ほんとうに力の強い人は、自尊心があり、弱いもの、力を持たないものを守ろうとする人
                 声を出しにくい人の代言をする人


力(権力)を持っているとつい、いい気になる。周りが、ちやほやしすぎるのも問題。


人権という概念ーそもそも人は命の尊さで、だれでも同じ、対等で、尊重しあうもの、


一人一人違っていいし、その人なりに、その人の力を持っているし、その人なりに生きていい。


それが保障されればなおいい。保障されるものが人権・・・安心して、自信をもって、自由に生きる。


それを脅かすものから自分を守る(CAPプログラム参考)


「いや」「NO]と言っていい~一人で言えなければ誰かと一緒に・・・


「逃げる」「GO]  なんか嫌だなと思ったら、その場を離れる、可能ならすきをみて逃げる。


「話す、相談する、気持ちを聞いてもらう」「TELL]


被害に遭ったとしても、いやな目にあったとしても悪いのは、加害者であると知る。


同じ目に合わないように、次はこうしようということはあっても、被害者が悪いということはなく、そこに、加害行為をする人がいるから被害、暴力が発生するのだと知る。


性暴力に合わないように、幼いうちから教えることがある。


自分の体は自分のものだということ。自分の気持ちも自分のもので、いい、悪いはないということ。




このパンフのように、自分が嫌だと感じる触り方には「いやだ」と言っていいし逃げていいのだと教えること。それが信頼している人(家族、先生、おけいこごとの先生など)であっても、信頼できるほかの大人に話そうと伝えている。それが自分を守るすべ。
そんな大切なことを子どもたちに、若者たちに、女性たちに、大人たちに伝えたい(^^)

2015年4月27日月曜日

DV予防啓発講座

被災地である宮城県、の各市で、4月~7月にかけ講座が行われる。


NPOハーティ仙台が主催運営する。


ながく、被災者支援、DVなどの暴力の被害女性をサポートしている団体だ。


http://wrs.search.yahoo.co.jp/S=1/FOR=lqzPolJV3igajUbeKR1F5hRU4ydOFw0vv2O6nT.eY7eCPfAnEhB8LXPhgY9Lrl01Enq95MDz_u.RedhCSOrbHSYO1DltKtp6GcETSJL_urh5C6ePP9apDVwKL_EWqJ9zPsTO1D398zd6mhqlO5uEHg44dlZpPihTnIPpA.CMrN2iBofnK9bvEZ4wf5VN6UowOB6Fvi7nhH8-/_ylt=A2RA0jvk7j1VIxsAhkiDTwx.;_ylu=X3oDMTEyNTFibGVwBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMTY-/SIG=11g19ff6k/EXP=1430223012/**http%3A//hearty1999.exblog.jp/

ストーカー被害の予防策

①自分の人権意識を育てるような学び
をへて、
②人との対等で、尊重しあえる関係作り




③心と体の護身術




具体的に、わかりやすく言えるヒントを少し・・・




付き合っている人との別れ方




まず、恋人とは?いつも一緒、秘密は一切なし・・・という


従属的な付き合いではなく、




一人一人を大切にする付き合い、程よい距離感、付き合い方を知る~
これは人権意識が必要


違いがあっていい。違いを楽しむ。自分の気持ち、相手の気持ちを尊重する。


2人の時間も楽しいし、それぞれが違う楽しみの時間をもっていい。


友人との付き合いも大切にするようなこと。




ということを前提にすれば




別れたいと
思った時は、素直に気持ちを話す。


か、または距離をとる。会わなければいい。


使っているのだから別れるときは、相手の承諾が必要なんて思うことはない。




もし、執着するような相手ならなおさら、きっぱりと、「もう付き合えない、好きではなくなった」ということを言おう。


相手がどういうと別れる権利は誰にでもある。  悲しいが、相手がそれを望むなら仕方がない。


時分にはもっとふさわしい相手がいると思うようにするか、内面を磨く


あいまいにしていると相手に無駄に期待させるので、ストーカーされやすくなることも・・・


恐怖を感じるような相手なら、きちんと「もう付き合わない」と言って、その後は、一切連絡を絶つのが、安全である。

気持ちの大切さ

気持ちって、自然とわいてくるものだから・・・


自分のことを教えてくれるものだから・・・・


大切にしたいね(^^)


どんな気持ちも大切な自分の一つ。


いい、悪いはないよ~


ただ、そう感じている自分があると・・・・認めて・・・


なんでかな?


ムカついた!  でも本当はさびしいんだ(><)  本当は悲しいのかも   悔しかったのかも・・・


自分が傷つけられたときは、傷ついたって・・・思っていい。


そして、自分にどう向き合ったらいいか、、、考えてみてもいい。


まずは自分から~


さびしければ、誰かと話せばいい。それは自分と話したっていい・・・・ペットでも、紙に書いても・・・・


あなたは大切な人だから(^^)


気持ちの整理がついたら、どうすればいいか、きっとわかるから~


だってあなたはいろんな力をもともと持っているから~


さあ、出かけよう~大丈夫!
自分を励まして♪~♪~


https://www.facebook.com/enpower.women?fref=nf

2015年4月25日土曜日

人権という概念がないと、人との関係を暴力的にとらえがち


児童虐待、体罰、いじめ、DVなどの暴力の構造


*力の強い者が弱い者を支配していいという間違った価値観で、
加害行為が行われる。


→人と対等で尊重し合う関係を学んでいない相手を選んで暴力を振るう。


大人たちが、そのような関係を子どもたちに見せないようにすることが
大切。


そのような関係は健全ではないことを伝えていく。


そして、暴力から身を守るスキルを伝えることで、心や、身体が傷つくのを防ぎ、自分を大切に思う人権意識が育まれる。


そのために、おさないうちからの人権教育が必要である。


具体的には、CAPプログラム。


親が学ぶ、「親業」


子どもの力を引く出す、コーチング


自分の気持ちや意見を、相手のことを考えながら伝えるアサーティブ


こういったスキルを繰り返し学ぶチャンスを子どもたちに・・・


大人たちに・・・・


エンパワメント山形は、心と体を大切にしながら自分らしく生きる社会を目指します(^^)