2014年9月16日火曜日

どうせ生きるなら・・・・(^^)

この世に生まれてきちゃったんだ(^^)


でもね、自分でこの母のところに生まれたい。この母を幸せにしたいと思って生まれた来たんだっていう人もいるんだ。


あとは、この世で、課題をこなすために来たっていう人もいる。
いろんな課題があると思うけど、


たいていは、誰かの役に立つことで、自分が幸せになるという課題。


役に立つということは、犠牲になることではなく、自分も相手もともに幸せになっていくということ。


つらいことや悲しいことが、その人の幸せの「素」になっていく(^^)と考える。


どう考えたっていいんだよ~
どうせ考えるならいいほうに~
幸せを感じる方向に~


今いる環境で、幸せを感じられるように…それが課題かもね(^^)
今いる環境で、自分ができるほんの小さなことを・・・


あなたはいるだけでいいの。
その存在がいいんだなあ~


いろんな人と会ってみる。いろんなところに出かけてみる。


いろんな立場やいろんな視点を持つ人、できれば、すてき!と思える人にちかづいて・・・


いろんなことを知ってみよう~でも、知識はたくさんあってもそれを生かすためには、


同じような価値観の人だけでなく、違う価値観の人とも交流してみると成長するんだって・・・・


ま、自分の感覚や直感で、自分の心と体を守りつつ・・・


まずは、外に出てみよう~


今は、外に出なくてもネットでつながっているけど、本当のつながりはネットではできない。


外に出て、リアルの世界で、・・・みんな違うんだって肌で感じることがいいと思うから


エネルギーがなかったら、誰かに一緒に外に行こうって・・手伝って・・・て言っていいんだよ(^^)


どうせ生きるなら、たくさんのちょっと良いこと、楽しそうなこと、やってみたいことをやってみて、


つらい悲しいことからは、新しい自分が生まれるんだって思ってね。


ただ・・・ただ・・生きればいい~(^^)   それが何より生きているってこと(^^)

2014年9月11日木曜日

ストーカーの心理 DV加害者と同じ

ストーカー事件のニュースが飛び込んでくる


警察に相談していたのに・・・警告をしていたのに・・・・  殺人という悲劇は繰り返される。


ストーカーを内輪もめの毛が生えたものぐらいに思っているととんでもないことになる。


もと加害者が、厚生プログラムを受けていて、その人が話すという番組をしていた。




①加害者の特徴  ・・・外から見える部分ではない、その人の考え方にある。価値観の問題


            力のある自分(男)が力の弱い(あるいは言いなりになりやすい)相手(女性)を
            支配したい(していい)という考え


            自分の気持ちや欲求が何より優先されなければならないという考え 


            恋人や夫婦になったら自分のものだという考え(自分が好きだと思うだけで、もう自分のものだと思う場合も) 


          これらは男性優位社会、従来の恋愛観によるもの~女は男に従うもの
          ジェンダーバイヤスが強い人ほど、男だから当然…と従わせようとしたり  


        不幸なことに、人と対等で尊重しあえる関係がわからない


対策・・・・もう加害者になった人に対しては、それがどれほど悪いことかを知らしめるための厳罰が必要


身内であろうと暴力で傷つけたら逮捕。
被害者が(告訴するかなど)判断するのではなく、暴力をふるったということが明らかなら逮捕すべき。


本来なら被害者は既に加害者にコントロールされている場合も多い、その被害者に判断せよというのはおかしいと気付くべきだ。


2人の関係性が夫婦だろうが恋人だろうが、暴力は暴力とわからせるために、まずは傷害事件、逮捕となるぐらいにしなければ・・・・


恋人だから妻だから、子どもだからと・・特別扱いすることがおかしいという価値観の転換が必要と思う。そうでなければ、いつまでの傷害や殺人はなくならないと思う。


危害を与える可能性があればまず身柄を確保し、強制的に、厚生プログラムを受けさせるべき。


早い段階であるほど、自分の考えが間違っていたことに気づくきやすい。


なかなか、考えを変えることは困難。
だからこそ、若いうちに、人とどういう関係を築くかの学びが必要なのだ。


中高生には、デートDV予防プログラムが必要。


元加害者の話を聞けば、どれほど危険であるか、好きだという感情が、自分の所有という考えにつながり、自分から離れることを許さないという、勝手な考えを生む。


力のある自分に逆らうことを許さない・・・実はこれは社会のあらゆるところで起こっている事


権力者が・・・社長が・・・経済界のボスが・・・・組織の長が・・・


民主主義というものや、人権、尊厳というものを、ちゃんと学んでこなかったこと・・


人と対等な関係なんて学んでこなかった、時代とは違う。
これからは、人権、尊厳、人との関係、距離の置き方、暴力にどう対抗するか、対処法、護身術など学ぶ必要があるのだと思う。
          

2014年9月6日土曜日

女性の活躍を!と表向きにはいうけれど

男女共同参画基本法ができて、15年


いろいろな取り組みがなされ、ほんとうにすこしづつ・・・・


この法律を作った男性側の意識は、労働人口が減るから女性にも仕事を・・・というところが大きかったに違いない。


しかしながら当の女性たちは、家庭での暴力や会社での女性差別の意識をこれまで、仕方がないとあきらめていたのが、それらは暴力であり、人権侵害だという思いを強くしていった。と私は思う。


社会に出て男性と同じように働け・・


実際には同じようにとかいかないし、制度や意識の問題さまざまあってそれは無理・・・


働くためには、女性も同じように、賃金待遇、意識、さまざまなものが男性と同じように保証されなければならないといったことにつながってきたんだろうと思う。


そして、今、新しい内閣では5人の女性閣僚が誕生


しかし、女性でも価値観は、これまでの男性優先社会を生き抜いたであろうことからか、必ずしも女性の人権の視点を持っているかどうかは、疑問な人もいる。


ひとそれぞれ考え価値観が違うのは仕方がないが、活躍をというのなら、まず、女性に対する暴力、セクハラ発言のようなことを「恥ずかしいことだ」という認識、厳しく罰することから始めてほしいものだ。


いかにも女性のことを考えていますよというパフォーマンスはあるが、


恵まれれた環境で、女性であることに不利益をあまり感じてこなかった人にはわからない。


女性の多くが非正規雇用だったり、派遣社員だったり、パート、賃金の低い介護などケア的な職業。


あるいは、ひとりで子どもを抱え、はたらいても貧困家庭、子どもを虐待すれば、母親だけが責められる。


食べるためにキャバクラや性産業・・そんな状態で、暴力の被害に遭うことも少なくない。


父親はどうした。男性側への女性の人権尊重の意識を向上させる対策はなっているのか・・無に等しいのでは?


議会の・・・場でのセクハラ発言の対応は全然女性の立場に立った解決ではなった。


まずは、そこから何とかしたい。


女性への暴力防止・・これがまず、活躍する場を設けるのと同じぐらい重要課題として取り組むべきと思う





2014年8月6日水曜日

子どもを叩くのではなく、抱きしめられたら・・・・

ある元教師の話。
小学5年生が、教室のベランダから半身乗り出して階下の生徒と話をしていたという。


「危ないからベランダだから下をのぞかない」というルールを作っていた。


危ないと思って、しかし、大声を出したらびっくりして落ちてもいけない。


そうおもったから無言で近づき、首根っこをつかんで引きずりおろし、ほほを1回平手打ちしたという。


  引きずりおろされ、たたかれてびっくり怖かったに違いない。
事態が呑み込めたら、「そうだ」と思い、謝ったのだろう。


普通に、自分が悪かったと思うだろう。それと同時に急に叩かれてどんな気持ちがしただろうか?


マア、年配の人などは「そうだ、適切だ」と思うだろう~


命がかかっていたからその教師もこれを暴力だと思っていなかったらしい。


しかし、今考えるともっと違う方法があったのではないかと気づいたというのだ。


あの時、その子をたたかずに抱きしめ「落ちなくてよかった!」と言ったら、どうだったろう~
という話。


そうだよね。
叩かれるより、あなたを心配していたということが、わかる行動だ。


きっと生徒は先生の思いに触れ感動するかもしれない。


そして、軽率な行動をとった自分を戒め、自分の命を大切にするだろう~


そして同じような場面に出会った時、自分もそうするに違いない。




本当の愛は、相手の幸せを願うこと。


相手をたたいたり脅かしたりして、教えようとしたりしつけようとするのではなく、


あなたが大切、好きだよ、すごいところを持っているねといった人としての尊厳を尊重して、対応すること・・・


それは、まず、自分で自分の気持ちに向き合って、自分の心と体を大切にすることにつながるんじゃないかなあ?



2014年8月5日火曜日

ダンスをとうして…輝いて

サクランボ祭りでも・・・・地域の夏祭りでも・・・・


人前で踊ることが勇気と元気をくれた。


自分に自信が持てた・・・・


地元の子どもたちと練習し、一緒に踊り、ステージに立って・・・・


「ありのままの~」♬~

 いのちの大切さは教えるものではなく、大人が子どもの存在を大切に思うこと

いじめで自殺してしまう。


人を殺してみたかった・・・


なんかわかんないけど、いい気分になる薬をやってみる


わざと人や動物を虐待する・・・


どれも、自分の心と体を大切にしていない・・・


わからないのかもしれないよ。


頭だけで理解しても、自分の中にすっぽりと、落ちてこないのかな・・・


心と体を大切にするってこと(^^)は、


まず、自分の気持ちに耳を傾けること・・・・今、どんな気持ちかなあ。。


なぜ、しんでしまいたくなるの?


なぜ、人を殺してみたいの?


なぜ、どうなるかわからない薬を吸って、自分の体で人体実験するの?


なぜ、人や動物を苦しめたいの?


あなたのなかに、くるしんでいるこころ、わかってもらえなくて、しんどい心、悲しい心、つらい心・・・・たくさんうずまいているのかも・・・




普通は渦巻いていて、いろんな気持ちになっても、それを実行しないもの




心と体の声を聴いて、本当に自分がしたいことはなんなのか、考えることをしてみよう~


つらい時は助けを求めていい。


人に迷惑をかけるななんて、人は人と支え合って生きるもの・・・・


「助けてほしい・・・」


「私にできることなら・・・・」その人も役に立ててうれしいよ。  


おたがい様だもの・
そうやって助けてあげた人に、自分が困ったときは助けを求めやすいよね。




つらさやしんどさを話していいよ。


聞いた人はただ「そうか・・・」って、その気持ちを受け止めてあげよう~
自分の気持ちも誰かに・・・自分が受け止めて・・・・


あなたの気持ちに寄り添い、あなたの命や存在を大切に思われて育った人は、自分の気持ちを大切にすることを知る。
心と体をタイ背うにすることを知る。


そうしたらほかの人の心と体をひどく傷つけることはないのに・・・・


そして、否定的な癖を前向きに、


気持ちを受け止め、励ますような言葉に変換しよう~


こんな言葉をたくさん使って、自分も周りもパッピーに・・なれたらいいね。


http://buzzjp.com/article/989



2014年7月22日火曜日

ストーカー加害者

最近、頻発しているストーカー事件。


加害者の多くはデートDV(DV)の加害者であることが多い。


元夫、元交際相手からの被害が多いことからもわかると思う。


中には、付き合っていないのに勝手に恋人にされているなんて言うこともあるが・・・


加害者の特徴は、見た目や、雰囲気、社会的地位や仕事があるかなどの外的要因ではない。


間違った考え、価値観にあると思っている。


デートDV,(DV)の加害者の特徴、これまでの学びや経験から、私なりにまとめると・・・
90パーセント以上が加害者が男性なので、ここでは男性加害者について・・・女性の加害者にも共通するところはあると思うが。


1、加害者は相手をコントロールしようとする。して当然と思う考えがある。


  そのため、初めは優しく、言うことを聞いていれば問題はない。しかし、付き合うということは価値観も好みもいろいろ違う、ふたりが一緒に過ごすということ。どちらかが、自分をなくして従うだけ・・・・(奴隷のよう)人としての付き合いではない。
 従わない相手が悪いと思っている。


2、加害者は特権意識を持っている。


  自分は、夫だから・・恋人だから…男だから…という意識。相手とは違うのだ、
自分には許されることでも(勝手に物を買ったり、予定を立てたり、二人のことを勝手に決めたり)
相手には許されないといった考え。
 たとえば結婚すれば身の回りの世話をしてもらうのは当然。言わなくても自分のニーズや欲求を察してやるべきという考え、自分はそうされるべき人と思っている。


3、加害者は暴力をたいしたことではないという。相手が悪いから仕方なくしたという。


  自分の暴力に命を危険を感じて相手が抵抗すると、それを自分への暴力だと訴える。


4、加害者は相手の女性を見下し、自分の方が優れていると考えている。


  相手はなにもわからないから自分にしたがっていればいいという考え。
  相手に人格があるとか、気持ちや意見をを尊重するなどといった考えがない。対等、尊重ということができない。


5、加害者は暴力、虐待を愛の表現だと思っている。


 あまりにも愛が強いから嫉妬してしまうんです。愛しすぎているから心配で、束すしてしまうんです。行動を監視するんです。などという。




間違った考えを、新しい考えに変えていけるには若いほうがいいと思う。


だから高校生などにDVとは何かを知って、人と対等で、尊重しあえる関係を築いてもらいたい。


そのための予防教育。


エンパワメント山形が提供している「デートDV予防プログラム」だ


 愛に暴力はいらない。


ほんとうの愛は、一緒にいて安心できること。
素の自分を出せること。


相手の気持ちを尊重し、最も相手のためになること、幸せを望む、


一緒に成長し、つらい時は支えある、ただ優しいだけでなく、大切に思うことだ。