2013年9月2日月曜日

心と体の護身術 講座 とっても好評で終了

大切な自分を自分で守る~守れるよ!

特に女性は、誘われたり頼まれたりに、なかなか「NO]といえず、優しさに付け込まれ、だまされたり被害にあったり・・・・・。

日常の些細なことの中に、たくさんの危険があることを改めて学びました。

ポイントを書いてみます。

2013年8月16日金曜日

豊かに生きる・・・自分らしく生きる

毎年夏になると戦争の悲惨さを語り継ごうとメディアを賑わす。
戦後63年になる。

相変わらず世界のどこかで、紛争、テロ、暴力が後を絶たない。
誰だって暴力とは無関係でいたいのに・・・

いや、そこに利益を生むものを見出している人は違うかもしれない。
最も自分が被害者になるとは夢にも思っていないから・・・経済を考えられるのだろう。
死んでしまっては経済も何もないのだから・

誰だって、暴力から目を背けたいのに・・・

2013年8月1日木曜日

心と体の護身術~大切な自分を守る~ 講座

8月31日 土曜日 13時から16時半 山形県男女共同参画センター チェリア  2階学習室

参加費1,000円 定員15名  講師:インパクト東京 講師  代表理事  参加対象者:女性

  護身術って必要かしら?

ストーカー事件15,000件 ,DV被害事件40,000件(平成24年警視庁資料)

これは全国の統計ですが

山形でも事件は発生しています。

新聞で一時報道されますが、特に、家庭内暴力や性被害などは、うやむやにされたり、告訴されなかったりで、あまり目にしませんが・・・・

昨年起きた天童市公営住宅での、彼氏に殺されてしまった彼女。(デートDV)

米沢で、ろっ骨を折られるくらい暴力を振るわれたのに、告訴しないで、警察を呼んだ私が悪かったと謝った妻。(DV)などなど・・・・

2013年7月17日水曜日

「こどもの力を引き出そう」…9月12日  ファーラ市民企画講座

ストレルケアカウンセラー菊池若菜さんをお迎えし、

ストレスの仕組みを知り、子どもの心を育て力を引き出すかかわりを考える。

ストレスは実は脳がつかれている?

親のかかわりで、子どもの力をこれだけ引き出せる^○^!

また、これからの社会に欠かせない、男女共同参画の視点を

「桃子の物語」をとうして考えます。

桃太郎の昔話は皆さんご存知ですよね。
それをジェンダーの視点で、「モモタローノーリターン サルカニバイオレンス」奥山和弘さん著の話を、

エンパワメント山形の視点で、子どもにも分かりやすく、

アレンジ創作紙芝居にしてみました。

*昔々あるところにおじいさんとおばあさんが暮らしていました。

おばあさんは「たまには私も山さいぎったいなあ」と言い出したら・・・・さてさて?

特別支援学校で、高等部の生徒に人権の学習

高等部60名あまり、知的障害の子たちに、提供した。
事前に先生方を1時間半もかけ、プログラムを練って、より生徒にわかりやすく、実情に合わせてプログラムを作成。パワーポイントも何度も練り直す。

能力はそれぞれだから、より多くの生徒が理解できるようなものに。

でも、自分に必要なところはしっかり吸収してくれると思うから。

プログラムレジメを紹介しよう

あなたは大切な人
1、あなたの気持ちはあなたのもの・・・・気持ちは湧いてくるものだから、いい、悪いはない
     心のサインだよ。
   いろんな気持ち…「○○で楽しかった~」
              「○○で悔しかった~」  気持ちを言葉にして人に話そう^○^!

2、自分の安心、自信、選択の自由…守っていいよ。あなたは大切な人
  とられそうになったら・・・「いやだ」「にげる」「信頼できる人に話す」

3、自分の体は自分のもの…プライベートゾーン、
  どこでも急に触ったら、びっくりする。
   人と握手するときは、「~してもいいですか?」「いいですよ」(人に触れる前にことわる)

   嫌な感じがしたら、急に触られたら、怖い感じがしたら…きぜんと「いやだ」

2013年7月3日水曜日

DV防止法改正とストーカー規制法改正

この改正によって交際相手からの暴力被害者を保護する仕組みが拡大する。
若い人たちのデートDV被害が、ふえているのか、認識されるようになったから、訴える人が増えたのか・・

デートDVに限らず、家族間や、親しい間での暴力が、目立つようになった気がする。

暴力は相手がだれであろうと「暴力」なんだ、犯罪なんだ」ということをもっときっちり教育するべきだろう。

そのために教育界、スポーツの指導といったところから暴力をなくす…体罰は暴力であるという認識の広がりを願う。

DV防止法改正では、禁止命令を結婚相手だけでなく、同居している交際相手に広げるという。

2013年7月1日月曜日

DVやストーカー被害をなくすために

神奈川県の新聞から記事を紹介したい。

「DVとストーカー  さらなる法改正検討を」(神奈川新聞社説  2013.6.29)
 「結局、誰かが傷つかなければ助けてもらえないのか、という思いでいっぱい」。過去の教訓が生かされない、という被害者側の無力感を、象徴している一言だろう。

 伊勢原市内で5月、30代の女性が元夫に襲われた殺人未遂事件で、女性の母親が県警の対応について語った言葉という。県警は、真摯(しんし)に受け止めなければならない。

 元夫からドメスティックバイオレンス(DV=配偶者らからの暴力)を受けた女性は、元夫にDV防止法に基づく接近禁止命令が出された後も、保護施設(シェルター)に避難したり、退所後に住民票の閲覧制限を申請したりと、7年余りも逃げ続けていた。

 真っ先に非難されるべきは元夫だ。だが、石川正一郎本部長が担当責任者らに訓示した通り、県警の最も重要な使命は「自らを暴力から守るすべを持たない人々を守ること」にある。

 事件前、不審な情報や過去のDV被害などは警察に伝えられていた。だが、「切迫性がない」などの理由から十分な対応につながらなかった。上司への虚偽報告まで行われていた。