山大生の事件でも書いたが、私たちが子どもや若者にどのようなまなざしを向けているか?
が、これから生きる若い世代が、能力を発揮できるかしぼんでしまうかにかかっているのでは?
子どもは、大人がコントロールできないものだ。
赤ん坊に泣き止んでほしくてもそう うまくはいかない。それは当たり前のこと。
そういう子どもとうまく折り合いをつけ、流すところは流し、譲れないところは少しづつ諭していく。
そうやって子育てをするなんてなんと1番むずかしいことではないだろうか?
とにかく、日々一緒に暮らしていかなければならないのだから・・・。
そこで、遅いなあいうこと聞かないなあ、思うようにならないなあといらだつ「まなざし」はマイナスでしかないことを大人は知っておくべきだろう。