2016年1月19日火曜日

質問で、人生が変わる(^^)

「自分の好きなことはなんですか?」


「どんなことをしているときがうれしいですか?」


「どんな時にやる気が出ますか?」


「どんなことを言われたらうれしいですか?」


「自分のどんなところが好きですか?」


こんな風な問いかけをしてもらったことがあるでしょうか?


あるある~という人は、ますます元気♬~


元気になる質問を考えてみよう♬~


あまりないなあ(><)という人は、そういう質問自体に触れることがあまりなかったということかもしれません。


褒められたり、「すごいね!」なんていわれる、とくすぐったかったり、「いえ~」とつい否定したり・・・


それは慣れていないからかもしれません。


こどものときから、周りにどういった声掛けをしてもらったかで、


(どういう環境か?)で、その人の考えのくせ(思考、価値観など)が、決まったりします。


だから、たくさん元気が出る質問に答えていくと、


どんどん、自分のことに気づけたり、いいところがたくさんあると思えたり、あいされていたんだ~支えられていたんだ~って気づいたり、幸せに感じて、自信が出て、人生変わっちゃったりするんだよ♬~

魔法の質問

受講されれば、子どものみならず、自分にOKをあげられるような思考にシフトしていきます(^^)大人に、心の余裕と自由ができ、子どもに元気が伝わります♡



魔法の質問   出前講座いたします(^^)v




フローチャート : 代替処理: つい、言ってしまいがちな質問は相手を問い詰めることになっていませんか?
「なんでしないの?」「なぜ、できないの?」
魔法の質問
「どうしたらできるようになるかな?」に変えると
認める力、感じる力、とらえる力、関わる力が、育ちます(^^)
あなたの中に眠っているそれらの力が、発揮できるように~
  人に振り回される人生から、心自由に自分らしく生きる人生へ
ちょっぴりしぼんだ、縮んでしまった心を膨らまそう~(^^)

フローチャート : 代替処理: つい、言ってしまいがちな質問は相手を問い詰めることになっていませんか?
「なんでしないの?」「なぜ、できないの?」
魔法の質問
「どうしたらできるようになるかな?」に変えると
認める力、感じる力、とらえる力、関わる力が、育ちます(^^)
あなたの中に眠っているそれらの力が、発揮できるように~
  人に振り回される人生から、心自由に自分らしく生きる人生へ
ちょっぴりしぼんだ、縮んでしまった心を膨らまそう~(^^)












2016年1月15日金曜日

2015年度、活動報告

エンパワメント山形 5年目の活動



(27年度)27年4月から28年3月まで 活動報告

  1. 会議
  2. 公開講座   

  1. 高校、大学生「HAPPY関係な関係を」~デートDV予防プログラム」
    6月4日(水)城北高等学校  三年  329名  
    6月25日(木)米沢中央高等学校   494名  
    7月7日(火) 県立楯岡高等学校  全校生徒 539名
    7月17日(金)山形病院付属看護学校  全校生徒 129名
    9月29日(火)県立置賜高等学校    全校生徒  331名
    予定  2月24日(水) 山本学園高等学校  
            県立北高等学校
  2. 大人向け   HAPPY恋愛夫婦のレシピ  講座  8月8日(土)22日(土)9月5日(土)
           ほっこり家族のレシピ講座      9月16日(水) 
  3. 県男女共同参画センター チェリアフェスティバル 10月日   展示ブース
                      
     山形市命の学習懇談会メンバー   会議12月22日(火)

  1. エンパワメント山形ブログ更新中   FBエンパワメント山形のページ新設  

    講座の提供           
     




                   

いじめを防ぐために



いじめの問題には、子どもの世界だけではない。子どもの問題は、大人社会の問題だ。




いじめの行為そのものだけを問題にするのではなく、なぜ、発生するのか?にフォーカスする。


そのこどもの背景や、
 心の仕組みを理解すること。


暴力の構造、ストレス、トラウマなどを知る


過去に、暴力の被害者となった経験から、自分を守ろうとするから、傷つけられる前に暴力をしてしまうなど・・・・が、あることを知る




加害児童、被害児童、何もできずにいた傍観者となった児童たちが


自分の自尊心を回復することが重要ではないか?


加害児童も本当は、そんなことしたくないはず。何か、心がすっきりしないはず。


はなしを聞き寄り添う、カウンセリングの傾聴や受容のスキルで、心からの反省を促せるかもしれない。


ただ、上から目線での指導なんていうのは、その場しのぎに過ぎないことを大人も知っておくべき




いじめを生み出すクラスや学校やなかまの雰囲気に、「安心、自信、自由」がないからだろう


子どもたちがのびのびと、今を楽しみ、自分の夢や希望に向かって、


人と違う自分の可能性を信じて、支え合い、成長していける環境が必要。


そのためには、子どもを取り巻く私たち大人が、人権意識を高めること。


安心して、自信をもって、自分で選んで、生きていけるということ。


子どもも一人の人格をもって人として尊重すること。


「あなたはどうしたいの?」


「一緒に考えよう」


「あなたにできることは何かな?」といった関わり


いじめ防止のために根本的に必要なものは、


「人権意識を育む具体的な学びを児童生徒と教職員(子どもを取り巻く大人)にすること」


まず、できるところからやってみませんか?

CAP(きゃっぷ 暴力防止と人権教育)だったり、

エンパワメント山形が提供している学びだったり、


コーチングやマツダミヒロさんの魔法の質問やそのお弟子さん達だったり、


キッズのメンタルコーチだったり、


心屋心之助さんのお弟子さん達だったり、


カウンセリングや傾聴、受容のスキルを持っていて現場で活動している人たちだったり・・


いっぱいいっぱい民間で、山形でやっている人いるんだけどなあ

どんな人生かは、どんな選択をしたか?による

私たちは毎日、いろんな質問をして、考え選んで行動している


朝起きて「何を、着ようかな?」「朝ご飯はどうしようかな?」
「いこうか?行くのやめようか?」「これについてはどうしようかな?」


「言っていいかな?思い切っていうか?いや言わない方がいいか?」などなど・・・・


だから、その問いを効果的な質問に変えたら~♪~


自分らしく、わくわくと楽しんで、人とのいい関係で、心自由に~♬~


と、世界が、変わって見えちゃう、明るくなっちゃう・・・自分が信じられるようになる=自信




自分を信じるって素敵(^^)


「どうあれば、自分を信じられますか?」


どんな結果であったも、何とかしようとすること(^^)
...
何とかなるさと思えること(^^)


そんな風に、質問を考えることで、自分の力に気づく(^^)


魔法の質問インストラクターになりました~


エンパワーメントを、質問で(^^)で、できるようになりました


https://www.facebook.com/photo.php?fbid=877636262354434&set=a.273607092757357.62593.100003242068803&type=3

2015年12月29日火曜日

あなたは、幸せになるために生まれてきたのだから~自分を信じること(^^)

https://www.facebook.com/enpower.women/?fref=nf




どうしたら自分を信じられるんだろう~それが問題だ!


そう~私たちは、毎日いろんな問いを自分にしている


今日何着ようかな?どんな髪型にしようかな?何を食べようかな?


だからね・・・・それを効果的な質問にしただけで・・・・人生変わっちゃうんだ(^^)




HAPPY♡~

模倣の質問キッズインストラクター になりました(^^)

これまで、人権の視点からアプローチしてきた「もともと持っている力を引く出す」こと=


エンパワーメント


質問を切り口に、エンパワーメントできる「魔法の質問」


これまでも皆さんにお伝えしていたこと


「自分を大切にすることが、他の人を大切にすることにつながる」


自分を許した分だけ、人を許せるようになる


自分の心と体を大切にできると人の心と体も大切にできる




♡~自分の心が自由になるほど、ひとにふりまわされなくなる


そう、やっぱり自分からなんだ♡


怒りや苦しさも、自分の心の声を聴くと・・・悲しさや寂しさだときづく・・・


素直に「いやだ」言えたら話していいんだよ。言えなくてもいいよ、


その時はそこから逃げよう~それもできなくてもいいよ~


後で、信頼できる人に話そうね(^^)


「私はこうしたい」「いまは、これができる」


ということに気づけると~


今日、悲しかったことよりも・・・・うれしかったことはなんだろう?


過去に辛かったことよりも・・・・楽しかったことはなんだろう?


あの人のせいでしんどかったよりも・・・・・誰のおかげで、今、こうしていられるんだろう?


だんだん、うれしかったこと、心地よかったことにフォーカスしていると、ほら、自然と笑みが・・・・


「そう、私って愛されていたんだ!」♡


「しあわせなんだ!」


全然思えなかったのが、ちょっとでも思える瞬間があったら・・・・玉~に思える時があったら~時々、思えるようになったら~たびたび思えるようになったら~多くの時間思えるようになったら~




ほら、世界が変わって見えるから~こころが自由に


自分はどうありたいか?今できることは何か?   わくわくな自分が始まるよ♡



2015年10月31日土曜日

子どもの問題とされる学校での「いじめ」

「いじめ」は、子どもの問題か?


いや、大人の問題だ!


これまで、解決策として、アンケートを取って、表に出てこない「いじめ」があれば、それを出してもらおう~という取り組みが主である。


が、しかし…考えてみれば、


大人に気づかないようにするのが「いじめ」であり、被害者も、気づかれないように精いっぱい頑張っているのである。


アンケートを取ったところで、本当のことを、書くか書かないか?


大人に気づいてもらって、あるいは相談して、解決に向かうと子どもが信じているのかいないのか?


大人に対する、あるいはアンケートを取る側集計する側に、


子どもがどれだけ信頼を寄せているかによって、本当のことが書けるか否かが問われるのだ


子どもを取り巻く大人側に、できることがあるとすれば、子どもに自信を持たせること。


子どもを信頼していること、子どもや自分にちゃんと向き合っていること、


子ども自身に問題解決やもろもろの力を持っていることを認めていること、


子ども自身に、心と体を守るスキル(人権意識と護身術)を教えること。


それによって自信を育み、自分を肯定し、やりたいこと、人の役に立つことを目指して、自分らしく生きていこうという意思が、生まれ、大人になっていく。




生徒自身の力を育む取組よりも、外側に救いを求めるような方法は、


生徒自身のエンパワーメント(ハートが膨れるような、自信が出るような、喜びが湧いてくるような)


に、ならないのではないかと、思っている。


子ども、生徒自身に力を~それには、まず、子どもにエンパワーメントのかかわりが、できるように、教員、指導者に対しての人権意識を育む学びを(^^)


教員はじめ、子どもを取り巻く大人たち自身に、まず、人権意識と、ゆとりを(^^)


大人自身が、自分に自信を持ち、肯定感が高い(ハートが膨らんでいる)ならば、子ども達に伝わっていくだろう~


子どもに対しても人格を尊重するかかわりが持てるなら、子どもと一緒になって、いじめに加担するような(きっと本人はそれほど気が付いていないからしてしまう)ことはなくなると思う。


子ども自身のハートが膨らんで来れば、いじめをする必要がないのである。


どう対応したらいいか、人権意識の高い人は、おのずとわかるもの。


ところが今、対策として、言葉だけで、良い指導をするように…早く発見できるように・・・
というばかりで、具体的にない。


今さらであるが、子どもの力を引き出すかかわり、人権とは?尊重するとは?必要なしつけと不必要な体罰について、認識を同じくする学びが必要なのだと思う。


それを、理解していないのに理解しているかのように~


私も理解しているようで、本当の意味で理解するのは難しい・・・


だからこそ、繰り返し繰り返し・・・


今、日本で、具体的にあげるとしたら、CAPプログラム、


それをもとに、エンパワーメントの人とのかかわりを学ぶこのエンパワメント山形のプログラム


SEAN,レジリエンスの心のケアなど民間が、提供している様々なプログラムが有効であると思っている。